サキガケアドバとは

代表あいさつ

『 秋田の未来に夢を持ち 』

メディアの多様化に伴い、多種多様な情報があふれています。その中で、暮らしに役立ち、暮らしを豊かにする情報はどれくらいあるでしょうか?

秋田は、恵まれた自然、豊饒な大地、明確な四季の移ろい、互いに助け合う「結(ゆい)」の精神など、人間らしい生活ができるかけがえのない環境が整っています。一方で、人口減少、少子高齢化、地域経済の低迷など課題も山積しています。しかし、悲観していても始まりません。時代の一歩先を見通し、秋田のすばらしさ、そこに根差した企業や行政の取り組み、人々の営みなどをよりタイムリーに発信していくことが、これらの課題解決の糸口になり、地域の活力につながっていくと考えています。企業活動と暮らし、地域と暮らしをつなぐコミュニケーションがより重要な時代になっています。
信頼できる確かな情報、暮らしを豊かにする情報やイベントを発信していくことこそ、広告の力であり、私たちの役割だと考えています。サキガケアドバは、広告の力を信じています。秋田と共に歩んでいきます。秋田の未来に夢を抱き、バイタリティーを持って取り組んでいきます。

秋田で創業してから半世紀余りが過ぎました。本県の広告代理店業界の先駆けとして存続会社である「さきがけ広告社」が誕生したのが1964(昭和39)年。その年に前回の東京オリンピックが開催されました。その後、幾度かの合併などを経て2000(平成12)年から現在の「サキガケアドバ」となっています。
この間、皆様の多大なるお力添え、ご愛顧のお陰で歴史を刻むことができたことを深く感謝しております。これからも秋田と共に歩み、信頼され必要とされる広告会社として、社員一丸となって誠心誠意努力してまいります。末長く、ご指導、ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

株式会社サキガケアドバ
代表取締役社長 小林和彦